コミュニケーションというか、どう相手に伝わるかをざっくり要素を三つに分けると『VVV』。
Verbal:言語情報
Vocal:視覚情報
Visual:視覚情報
人に伝わる情報量を100%として、上の三つでパーセンテージに分けると、Verbalが7%、Vocalが35%、Visualが55%と言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
自分が人にモノを伝えたいとき何を重要視していますか?
日本人は言葉にしないで通じるといいます、正しく上記の数字で行くと合っているかもしれませんが、上はあくまで平均値で、7%で無いことも多いはず。どれも疎かに出来ません。
また『伝わったことが伝えたこと』とも言います。自分の伝え方、アプローチで100%が1000%になったりすることもありますし。10%というか、0%になることもあります(もしくはマイナス・・・)。
なので、文面でしか判断できない契約書などの法に関わる文書は、滅茶苦茶細かく書かれています、もう眠くて撃沈ですが、それでも人によって解釈が変わって来て、もめっぱなしです。
それがいいところ(?)であり、情緒的で論理的でない人間の産物だからこそだと思います。
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