金曜日, 3月 20, 2009

計算もエレガントに

お湯がすぐ沸きます。便利です。

月曜日, 3月 16, 2009

手巻きで毎朝時間をリセットする

僕が持っている時計の中で唯一、所謂『高級』なオメガのスピードマスター・プロフェッショナルのベルトの一部が外れていて、昨日危うく無くすとこでした。

シンガポールに駐在する際に会社から頂いた身分不相応(独身だったのですが、配偶者と子供二人いるという前提でした。多分為替の関係で、給料がガクーンと下がったのでその補填か?と思っていました)な一時金と、ほぼ社会人を3年勤め上げたという自分へのご褒美という感覚で、でもシンガポールのマリーナ・スクエアの『SINCERE(だったかな?)』で散々っぱら根切り倒して買いました(一日のうちに何度も通って、ありえない値段からスタートするのが、僕の値切り方です)。多分15万ぐらいまで落としたような気がします。

一度オーバーホールに出したことはあったのですが、今度が二度目。この時計は初めて月面着陸した際に使用されたので、ムーンウォッチと呼ばれています。でも、表面はプラスチックでよくぶつけてフェースに傷が付きます。でも裏はスケルトンで機械の動いている姿が観れます。しかも手巻き。

手巻き時計が好きになったのもこの時計のお陰です。今では手巻き時計をこれとは別に4つ保有しています、しかも全部24時間時計(こちらはどれもお安いです)。

日曜日, 3月 15, 2009

着倒せ!!

ステッチがいい:Valextra



手抜きも手抜きではなくなる。


器を選ぶときから時間を掛けていると思ってみてはいかがですか?

画像は以下のリンクより
紅布着どんぶり鉢

漆器は取り扱いに気を遣うので、日用の食器には向かないと思われがちだ。そんな人にこそ使ってほしい、漆の丼鉢を紹介したい。木製だが堅く、頑丈で使用後は瀬戸物同様、中性洗剤とスポンジで洗うことができる。水切れもよく、布拭きの必要がない。収納時も、じかに重ね置きをしても支障はない。一般的な陶器の丼鉢と同じように使えるが、使い勝手が優る点が多々ある。まずは、その軽さだ。汁物などをたっぷりよそっても、器自体が軽いので重さを感じさせない。出し入れや持ち運びも軽やかにできる。木製品ゆえ、日常使いで割れ物扱いをせずに済むのも気楽だ。さらに、断熱性が高いため、料理が冷めにくい。器にも温度が伝わりにくく、持つ手にやさしい。『紅布着どんぶり鉢』の作り手である鈴武は、福島県会津地方で、昭和10年(1935)に創業。漆器製作では珍しく、木地作りから塗りまでを一貫して行なう工房だ。「色目が控えめな器に、器の余白を多めに盛りつけると、料理が引き立つものです。そこで、1人前の料理をゆったり7分目に盛れるように、やや大きめに作りました。深さを抑え、口径を大きくしたので、盛りつけもしやすいはずです」(塗師として工房を率いる、鈴木誠一郎さん)この丼鉢は、拭きと砥ぎを重ねる拭き漆の手法で、約1年をかけて手作りされる。純度の高い生漆を独自に調合し、布で漆をすり込む拭きと細かい紙やすりで凹凸を削る砥ぎを10数回も重ねる。こうすることで、料理を引き立てる艶を抑えた控えめな色味や、ジャブジャブと洗える堅牢さが生まれる。ありきたりの料理が、この丼鉢に盛りつけられると、ちょっとしたご馳走に見える。料理好きな鈴木さんによると、サラダや酢豚、おこわなどをよそい、楽しんでいるという。夏ならば、素麺に氷を浮かべても涼やかだ。修理にも末永く応じる。木製品なので電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機は使用できない。(写真)初めに、底と縁に補強のための麻布を漆で張り、あえて隠さずに独特の意匠とした。数年、使い込むうちに下塗りの朱漆の作用で、色合いは暁の空のような赤みを増していく。

戦後日本と戦争死者慰霊

という本を幼馴染(同い年の中では家も一番近くて、小学校から予備校まで一緒でした)が書きました。元は博士論文のようです。今日の毎日新聞の一面に広告が出ています。

毎日新聞の広告のコピーは、

シズメとフルイのダイナミズム
長崎の原爆慰霊を通じて、死者への向き合いを問う、死者と生者の宗教学!
数年前彼がこの調査をしていたときに父方の祖母(祖父はインドネシアのジャワ島で戦死)も彼にインタビューされていました。役に立ったのだろうか?


この前の日曜日の朝日新聞の書評にも取り上げられていました。朝日新聞をとっていないのでとあるところから(買えばよかったのですが、買い忘れてしまいました)入手して今日読みました。が、書評自体良くわかりませんでした。ただ好意的な評価というのは良くわかりました。

靖国問題を考える上で、新生面を開く書物といえよう。


と賞賛されている感じで書評は終わっています。

アマゾンで購入可能です。一家に一冊いかがですか?もちろん、僕はオーダー済みです。

レビューがあるのですが、それも何が書いてあるのかちょっと良くわかりませんが、ここでも好意的に書かれています。実際最後は以下のように終わっています。

本書は間違いなく死者慰霊をめぐる宗教学的考察として大きな成果であり、こうした問題を考えるにあたっては必ず参照されるべきものとなるだろう。また、著者の今後の研究展開にも注目していきたい。
おめでとう!!

なんかすごすぎてよく分からないのも事実ですが。

commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

モーツァルトのように華やいだというか、イレギュラーな感じではなく、均整のとれた安心感のある音楽、のような気がする。

手塚治虫、その愛した音楽

巨匠の感じた空気を味わう。

お帰りなさい:『帰ってきた時効警察』

また帰ってきてください!!

タイミングによってはホントに凹みます:『ララピポ』

A Lot of People!!!

何だってアリ:『イン・ザ・プール』

ニライカナイ:『サウスバウンド』

楽園とは、自由とは、生きるとは、、、



延長は面白いに決まっているはず:『延長戦に入りました』

どこ見てんだよ!!!???

オトコノコとして:『マドンナ』

それにしてもこの作者はどういう人なんだろう???

多分記憶は音楽とシンクロしているんだろう:『東京物語』

気味が悪い:『邪魔』



なんとなく楽しくなります:『真夜中のマーチ』

美しい物語:『アナン、』



『最悪』

ちょっと前に起こった文京区で起こった一家心中を連想しました。

幸せを計る尺度とは・・・:『 聖(さとし)の青春』

この作者のお陰(!?)でオカルト好きに。:『竜の柩』

日本各地に残る竜伝説を辿る冒険活劇。手に取ったのは高校生のときですが、ここに書いてあることは僕のココロを未だに掴んだままです。



『猿丸幻視行』

古代中世史に興味を持つようになった一冊。高校で世界史を選択した為、基本知識に自信なし。

世界史の基本知識も自信なし。

漆黒のモニカ・ベルッチに僕のハートは蜂の巣です。:『ドーベルマン』

時代の空気感:『坊ちゃんの時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人』

ここに流れる空気は、知識と教養、人情に溢れています。教養とはなんぞや、と考えてしまいます。

『喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」』

なぜかこの本読んで「(ちょっと前まで)日本人って心が豊かだったんだな~」と思いました。

これはアメリカの『青春デンデケデケデケ』だ。 :『 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション』

偽の教師が、生徒に ”デンデケデケデケ、デン” とロックの啓示を与えるストーリー。最後のステージのシーンで感じた胸の高鳴りは、『青春デンデケデケデケ』のステージのシーンを読んでるときに感じたものと同じでした。

借りた理由はこの前見た『Before Sunset』の監督と同じだったからです。

タイトルがいい:『花様年華』

心象の断片断片が焼き付けられたような場面場面に、切ないキモチにさせられました。

あまりに美しく切り取られたシーンと主演の二人のもどかしく、匂い立つような色気のある表情にグラグラグラ~。

答えは自分の中にある。:『ステップ・イントゥ・リキッド』

あまりにも有名すぎて、その人生はアウト・オブ・フォーカス。:『ゴッホ殺人事件』

画家は死んでから価値が上がるという(先入観)はゴッホに だけ当てはまるのかもしれない。

上記は、生前全く評価されなかったという前提が必要。



正体は判明したそうですが、読み物として面白い:『写楽殺人事件』

「竜の柩」を読んだ後に、同一作家の作品を探し、最初に読んだのがこの本。

一気に読破したのを覚えています。

ブラッシング〜

自分の頭に用に櫛もブラシも買ったことはありませんが、洋服用にブラシを購入。

サライを読んでいたら、見つけたKENTの両面ブラシ。

お気に入りのスーツ、ジャケット、コート、ズボンにブラシを掛けてあげれば長持ちすること請け合い。

花粉症対策にも持ってこいです。

以下の買ったオンラインショップでは見つかりませんでしたが、片面のブラシはハンズのオンラインショップで見つけました。

http://www.pal-shop.jp/index.html

この本の中には音楽が溢れています:『青春デンデケデケデケ』

淡~い思春期の揺れる想いから紡ぎだされたような 音楽が。

一気に読破(僕はあんまり一気に読破することはありません、生まれて31年、いや32年に近いかな、一気に読破した本は片手で足りると思います)した直後に感動を誰かと共有したくて、当時(10年以上前)住んでた予備校の男子寮を明け方近くだというのに、明かりのついてる友達の部屋を探し回って、運悪く起きてた友人の一人に無理矢理渡して読ませました。

まだパッケージを開けていません:『週刊 真木よう子』

名作だと思う:『PLUTO』

『MONSTAR』、『20世紀少年・21世紀少年』は、僕にはあんまりピンとこなかったんですが(浦沢直樹さんの原作本はあまりピンとこないのが正直なところです)、『PLUTO』には非常に共感します。名作だと思います。手塚治虫さんの現世への悲しみが現れているようです。