土曜日, 3月 07, 2009

よのなか:『沙高樓綺譚』

世の中は広いようで狭く、でも深いぃ~

スレチガイで買えんかった・・・

この前閉店したコレド日本橋のセレンディピティで破格の値段で売っていたのに、一度考え直したら、次の日行ったら売れてた・・・

今回は縁が無かったんだね。

シャンプーは美容室で買った方がいいと思う。

通っている美容室で「細かいフケが出るんですが?」と聞くと、これを薦められ、以来ずっと使っています。元々リンスやコンディショナーは使ってなかったのですが、今もこれ一本で、髪の毛サラサラ。

夏に備えて、部屋器用のトランクスを

夏に家でゴロゴロするときにはもってこいのジムトンプソンのトランクス(どうやら、本国では生産中止になっているようです)。タイシルクの肌触りが長い昼寝を誘発します。

刑法に時効はあるけれども、人間に時効はない。

オダギリジョーさんはかっこいい上に、芸達者。というか、みんな芸達者。豊原功補さんはコミカルにカッコイイ。

これを買わずして、何を買う!?

昭和八十三年度という言葉も泣かせる!!!

僕はとっくに予約をして、首を長〜くしてお待ちしております。

『科学』という言葉に萎縮しないで!!:『大人の科学 Vo.1』

小学校の校門のすぐ外で小学館の『子供の学習(科学)』を売っている人がいた記憶があります。誰だって不思議に思うことを分かりやすく見せてくれると興味も持てるし、どんどん探究心も膨らみます。

是非お子様や甥っ子、姪っ子、お近くのお子様方と!!!

世の中の仕組みを考えてみたりする:『天下り酒場』

明快な社会の解説書です。是非お子様などにもお勧めする一冊です。

金曜日, 3月 06, 2009

匂いを取るのもスタイルで。

匂いと皺は取り除けます、実はあんまり使っていないけど。

でも消臭剤を振り掛けるのは、生地によろしくない(らしい)。

ということでいつもその日着た服は風呂場にかけて、スチームで匂い取りをしています。

男子たるもの、筋を通せよ、ズボンの筋も

ズボンがしわしわはあんまりカッコヨクナイ、というか、非常にカッコワルイ。

朝その日着るスーツのズボンに折り目を正して、折り目正しく出勤。

除菌効果もあり、ジョキーン、ジョキーン、ジョキーン(林家亭ドン太)。

木曜日, 3月 05, 2009

『床下仙人』原宏一さん著

数年前に勤務地の最寄り駅に平積みされていて思わず手に取った、運命の出会い(?)となった本(多分、言い過ぎ)。

タイトルがいい、というか、引き込まれる言葉でしたね、正直。

これは原宏一さん伝説の序章に過ぎない。その後手にした本の広がり、深度が非常にいい意味で裏切られているのも、この人の本を読んでみたい、と思ったきっかけの本。


『かつどん評議会』原宏一さん著

脱力系なのに、なかなかどうしてかなり硬派な一冊。

現代社会をゆる〜いけど、気付いたらズタズタに切り裂いている、切れ味が鋭いのか、よく分からないけれど、読んでいて純粋に面白い。ただ読めば読む程考えたり、思考がストップしたりとかなり中身の濃い小説。