毎日新聞の広告のコピーは、
シズメとフルイのダイナミズム
長崎の原爆慰霊を通じて、死者への向き合いを問う、死者と生者の宗教学!
数年前彼がこの調査をしていたときに父方の祖母(祖父はインドネシアのジャワ島で戦死)も彼にインタビューされていました。役に立ったのだろうか?
この前の日曜日の朝日新聞の書評にも取り上げられていました。朝日新聞をとっていないのでとあるところから(買えばよかったのですが、買い忘れてしまいました)入手して今日読みました。が、書評自体良くわかりませんでした。ただ好意的な評価というのは良くわかりました。
靖国問題を考える上で、新生面を開く書物といえよう。
と賞賛されている感じで書評は終わっています。
アマゾンで購入可能です。一家に一冊いかがですか?もちろん、僕はオーダー済みです。
レビューがあるのですが、それも何が書いてあるのかちょっと良くわかりませんが、ここでも好意的に書かれています。実際最後は以下のように終わっています。
本書は間違いなく死者慰霊をめぐる宗教学的考察として大きな成果であり、こうした問題を考えるにあたっては必ず参照されるべきものとなるだろう。また、著者の今後の研究展開にも注目していきたい。
おめでとう!!
なんかすごすぎてよく分からないのも事実ですが。
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