また買い物禁止月間の禁を犯し、文庫化された奥田英朗さんの『町長選挙』を購入し、読む。
痛快!!
最初の三本は具体的に、というか限定的に誰のことを書いているのかすぐに想像がつき、その本人は本当にそういった思考、精神状況なのかも、と変に納得してしまったり。
最後の本のタイトルともなっている『町長選挙』に関しては、本当に痛快。民主主義の盲点というか限界を思いっきり突っ切っている感じ、というか昔に戻っている感じで、中々楽しいし、ココロ温まる(熱くなる)お話。
タイトルはこのシリーズの主人公の僕の中でのイメージです。
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