日曜日, 3月 15, 2009

この本の中には音楽が溢れています:『青春デンデケデケデケ』

淡~い思春期の揺れる想いから紡ぎだされたような 音楽が。

一気に読破(僕はあんまり一気に読破することはありません、生まれて31年、いや32年に近いかな、一気に読破した本は片手で足りると思います)した直後に感動を誰かと共有したくて、当時(10年以上前)住んでた予備校の男子寮を明け方近くだというのに、明かりのついてる友達の部屋を探し回って、運悪く起きてた友人の一人に無理矢理渡して読ませました。

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