水曜日, 5月 06, 2009

葬式DJ

ハイブリッド

日曜日, 4月 19, 2009

政治、行政をアウトソーシングできないかな~

フジテレビの『報道2001(2001っていう時点で既に遅れている気がしないでもないです。3001とかにしてみては?)』を見ていますが、なんか根本的なことを議論されていないような気がしてならないし、最近のニュースネタだけ議論されているだけで(対処的な対応)、その先の方向性や、現在健在化している問題の根本原因、もしくはこれから顕在化してくるであろうリスクの兆候(『非違の端緒』、最近教えてもらった言葉です)やその先に出てくる問題などの話をする政治家もいないし・・・もちろん時間の制約、テーマの問題などもあると思いますが・・・

こういうのを見ると海外でうまくやっている国家や行政機能の政治、行政の仕組みなどを入れ込んで、改革してもらいたいぐらいです。

でもこれからの日本が変わって、その仕組みを海外の国家や行政機能に売り込んで、外貨獲得に繋がり、国家が潤って税金が安くなったりしないかな~っと妄想中。

まあそういうことのキーパーソンとなるのはわれわれ国民なんでしょうけど。

関連?日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1095095796&owner_id=89037

月曜日, 4月 13, 2009

【最近思うこと】電気は貯められるのではないか?

確か中学とか高校の理科か物理の時間に「電気は貯めることができない」って習って、「じゃあ、電池は?」と思った記憶があります。

まあ大規模に電気を使うような設備には発電した電気を送電して、そのまま消費するっていうのが今までの状況で、その為にダムにたくさん造って、水を溜めたり、天然ガスで発電したり、エネルギー効率のみを優先して、原子力発電がこれまで行われています。あとは微々ではありますが、地熱だとか、風力、大陽光発電、バイオマス発電などなど。

でも、ここまで技術が進歩し、電池容量も増え、送電装置も進歩していてロスがすくなれば、電気は貯められるのはないのかな~っと専門的な知識が無いままに書いています。

昼間の太陽光や風力で発電し充電した電気を必要に応じて送電し、使用する。

あと最近は人が地面を踏んだエネルギーを電気に変える技術も発明され、実用化に進んでいるみたいです。昨今のジョギングブームで皇居の周りをたくさんのランナーが走っています。そのコースに上記の設備を設置し、是非皇居の電気はそれを利用して頂きたい。初期投資はお金が掛かるかもしれませんが、なが~い目(伊東四郎さん)で見るとかなりの節電というか、節エネルギーが出来るような気がしないでもないです。上記の電池と合わせてですけどね。

可能な気がしているのは僕だけではないはず。

日曜日, 4月 12, 2009

『自虐の詩』のラストシーンが思い起こされます。

佐田真由美「かあちゃんになりました」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=805938&media_id=8

おめでとうございます。

幸江さんも「かあちゃん・・・」って言っていた気がする。

土曜日, 4月 11, 2009

メラビアン(7.38.55)と法関連文書

コミュニケーションというか、どう相手に伝わるかをざっくり要素を三つに分けると『VVV』。

Verbal:言語情報
Vocal:視覚情報
Visual:視覚情報

人に伝わる情報量を100%として、上の三つでパーセンテージに分けると、Verbalが7%、Vocalが35%、Visualが55%と言われています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

自分が人にモノを伝えたいとき何を重要視していますか?

日本人は言葉にしないで通じるといいます、正しく上記の数字で行くと合っているかもしれませんが、上はあくまで平均値で、7%で無いことも多いはず。どれも疎かに出来ません。

また『伝わったことが伝えたこと』とも言います。自分の伝え方、アプローチで100%が1000%になったりすることもありますし。10%というか、0%になることもあります(もしくはマイナス・・・)。

なので、文面でしか判断できない契約書などの法に関わる文書は、滅茶苦茶細かく書かれています、もう眠くて撃沈ですが、それでも人によって解釈が変わって来て、もめっぱなしです。

それがいいところ(?)であり、情緒的で論理的でない人間の産物だからこそだと思います。

マズローと、メラビアンと、

ちょっとアカデミック(?)なお話しでも。でもアカデミックって・・・

奥様が大学院に通うようになり、色々と頭を使っていらっしゃいます。なんかいきなり図書館の本がバラバラと家の中にあります。

課題もドンドン出てきて、『豊かさとは?』みたいなソモソモ論的な課題が出てきたりしています。そういう課題を『戦後日本経済の流れ』小島恒久著など複数の本を読みながら、課題に対応しているようです。

出勤前に「どうしたら、豊かになれると思う?」となんとはなしに訊かれたりします。で「じゃあ、『豊かさ』って何?」と課題もない気軽な夫である僕は禅問答的な返答をします。夫婦間でも『豊かさ』って定義されていませんので、なおさら世間的な『豊かさ』の定義なんて・・・

で辞書を引いてみると『豊かさ』って出てきません(出てくるかもしれませんが・・・僕がざっくりポータルサイトの辞書で検索すると、『豊かさ指標』みたいなものは出てきますが・・・『豊か』で出てきたりして・・・)。

そこで『豊かさ』の指標と言うか、『豊かさ』を定義(思考)する為のフレームワークとして有名なのが、『マズローの欲求段階説』(詳しくは以下)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96

そういう外部的なある程度世間的に承認されているフレームワークや指標を使って、最初の定義を行っていかないと人を説得できるものはなかなか書けません。『豊かさ』ってこうですよね?って定義をしてから始まらないと自己完結的に空回りで終わります。

僕のやっている仕事もそうで、まずはこういうことが『利益』ですよね?ってお客様とチャネル(プロトコル)を合わせる必要があります。しかも『利益』っていうことを金銭的に定量的な視点で定義するのか、定量的に量りにくい視点(人の能力の向上など)でも何かを基準にして定量的に定義します。自分の論理だけでは「あんたが勝手に思ってるだけだよね?というか君の考えが聴きたいわけじゃない」みたいな反撃を食らいますので、世間的に、というか業界的な指標やフレームワークを引用しながら話しを進めていくと相手に伝わりやすいです。簡単にいうと辞書を引きながら、答えていくってイメージです。

ということで、次回はメラビアン・・・(書いていたら、トピックが違うと思って、やめました)

【メモ】豊か

[形動][文][ナリ]

1 満ち足りて不足のないさま。十分にあるさま。「黒髪の―な女性」「緑―な森」「才能の―な画家」「国際色―なマラソン大会」

2 経済的に恵まれていてゆとりのあるさま。「―な家に育つ」「―な生活」「給料日後で懐(ふところ)が―だ」

3 心や態度に余裕があって、落ち着いているさま。「―な心を育む音楽」「心―に余生を過ごす」

4 量感のあるさま。「―な花房」「腰の―な丸み」

5 他の語に付いて、基準・限度を超えているさまを表す。「六尺―な大男」

[派生] ゆたかさ[名]


以下より
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%B1%8A%E3%81%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=21526818784800

365(6)日、全部記念日だ!!

2人の愛をたしかめあう4/14の“オレンジデー”って?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=804405&media_id=62

生きてるだけで丸儲け。

少なくとも韓国は毎月14日は何らかの記念日。

適当に道端などに捨てるのだけはやめていただきたい。

■路上喫煙の違反金、「後で払う」と“吸い逃げ”続出
(読売新聞 - 04月11日 16:17)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=805651&media_id=20

そういう態度がタバコを吸わない人達から嫌悪され、ドンドンいちゃもんをつけられ、自分の吸えるスペースがなくなっていると言うことに認識された方がいいと思います。

自分で携帯灰皿をもっていらっしゃる方もいらっしゃるのは重々承知しております。

まー、エコバックを何枚も持っているのに、肝心なときは持っていなかったり・・・

でも手で持てる場合は、「袋要らないです」ぐらいは言っていいんですよ。万引き犯みたいな感じのときもありますが・・・

糊無しでお願いいたします。

大事な書類はお大事に。

月曜日, 4月 06, 2009

今だからこそ、読む『新しい歴史教科書』



最初の導入が日本(という意識も明治以降かと思いますが)の成し遂げてきたもの、世界に冠たる日本美術から入っているのがいい。

新しい版も出ているみたいです。

日曜日, 3月 29, 2009

何をいまさらですが、桑田佳祐さんは凄い!!

部屋が暖まります。

まずは一服:『へうげもの』

今のところ、八服















荘厳:『安徳天皇漂海記』

琵琶法師の平家物語を聴きたい!!

今月のサライは『平家物語』



僕の中では葉加瀬太郎さん:『町長選挙』

また買い物禁止月間の禁を犯し、文庫化された奥田英朗さんの『町長選挙』を購入し、読む。

痛快!!

最初の三本は具体的に、というか限定的に誰のことを書いているのかすぐに想像がつき、その本人は本当にそういった思考、精神状況なのかも、と変に納得してしまったり。

最後の本のタイトルともなっている『町長選挙』に関しては、本当に痛快。民主主義の盲点というか限界を思いっきり突っ切っている感じ、というか昔に戻っている感じで、中々楽しいし、ココロ温まる(熱くなる)お話。

タイトルはこのシリーズの主人公の僕の中でのイメージです。

月曜日, 3月 16, 2009

手巻きで毎朝時間をリセットする

僕が持っている時計の中で唯一、所謂『高級』なオメガのスピードマスター・プロフェッショナルのベルトの一部が外れていて、昨日危うく無くすとこでした。

シンガポールに駐在する際に会社から頂いた身分不相応(独身だったのですが、配偶者と子供二人いるという前提でした。多分為替の関係で、給料がガクーンと下がったのでその補填か?と思っていました)な一時金と、ほぼ社会人を3年勤め上げたという自分へのご褒美という感覚で、でもシンガポールのマリーナ・スクエアの『SINCERE(だったかな?)』で散々っぱら根切り倒して買いました(一日のうちに何度も通って、ありえない値段からスタートするのが、僕の値切り方です)。多分15万ぐらいまで落としたような気がします。

一度オーバーホールに出したことはあったのですが、今度が二度目。この時計は初めて月面着陸した際に使用されたので、ムーンウォッチと呼ばれています。でも、表面はプラスチックでよくぶつけてフェースに傷が付きます。でも裏はスケルトンで機械の動いている姿が観れます。しかも手巻き。

手巻き時計が好きになったのもこの時計のお陰です。今では手巻き時計をこれとは別に4つ保有しています、しかも全部24時間時計(こちらはどれもお安いです)。

日曜日, 3月 15, 2009

着倒せ!!

ステッチがいい:Valextra



手抜きも手抜きではなくなる。


器を選ぶときから時間を掛けていると思ってみてはいかがですか?

画像は以下のリンクより
紅布着どんぶり鉢

漆器は取り扱いに気を遣うので、日用の食器には向かないと思われがちだ。そんな人にこそ使ってほしい、漆の丼鉢を紹介したい。木製だが堅く、頑丈で使用後は瀬戸物同様、中性洗剤とスポンジで洗うことができる。水切れもよく、布拭きの必要がない。収納時も、じかに重ね置きをしても支障はない。一般的な陶器の丼鉢と同じように使えるが、使い勝手が優る点が多々ある。まずは、その軽さだ。汁物などをたっぷりよそっても、器自体が軽いので重さを感じさせない。出し入れや持ち運びも軽やかにできる。木製品ゆえ、日常使いで割れ物扱いをせずに済むのも気楽だ。さらに、断熱性が高いため、料理が冷めにくい。器にも温度が伝わりにくく、持つ手にやさしい。『紅布着どんぶり鉢』の作り手である鈴武は、福島県会津地方で、昭和10年(1935)に創業。漆器製作では珍しく、木地作りから塗りまでを一貫して行なう工房だ。「色目が控えめな器に、器の余白を多めに盛りつけると、料理が引き立つものです。そこで、1人前の料理をゆったり7分目に盛れるように、やや大きめに作りました。深さを抑え、口径を大きくしたので、盛りつけもしやすいはずです」(塗師として工房を率いる、鈴木誠一郎さん)この丼鉢は、拭きと砥ぎを重ねる拭き漆の手法で、約1年をかけて手作りされる。純度の高い生漆を独自に調合し、布で漆をすり込む拭きと細かい紙やすりで凹凸を削る砥ぎを10数回も重ねる。こうすることで、料理を引き立てる艶を抑えた控えめな色味や、ジャブジャブと洗える堅牢さが生まれる。ありきたりの料理が、この丼鉢に盛りつけられると、ちょっとしたご馳走に見える。料理好きな鈴木さんによると、サラダや酢豚、おこわなどをよそい、楽しんでいるという。夏ならば、素麺に氷を浮かべても涼やかだ。修理にも末永く応じる。木製品なので電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機は使用できない。(写真)初めに、底と縁に補強のための麻布を漆で張り、あえて隠さずに独特の意匠とした。数年、使い込むうちに下塗りの朱漆の作用で、色合いは暁の空のような赤みを増していく。

戦後日本と戦争死者慰霊

という本を幼馴染(同い年の中では家も一番近くて、小学校から予備校まで一緒でした)が書きました。元は博士論文のようです。今日の毎日新聞の一面に広告が出ています。

毎日新聞の広告のコピーは、

シズメとフルイのダイナミズム
長崎の原爆慰霊を通じて、死者への向き合いを問う、死者と生者の宗教学!
数年前彼がこの調査をしていたときに父方の祖母(祖父はインドネシアのジャワ島で戦死)も彼にインタビューされていました。役に立ったのだろうか?


この前の日曜日の朝日新聞の書評にも取り上げられていました。朝日新聞をとっていないのでとあるところから(買えばよかったのですが、買い忘れてしまいました)入手して今日読みました。が、書評自体良くわかりませんでした。ただ好意的な評価というのは良くわかりました。

靖国問題を考える上で、新生面を開く書物といえよう。


と賞賛されている感じで書評は終わっています。

アマゾンで購入可能です。一家に一冊いかがですか?もちろん、僕はオーダー済みです。

レビューがあるのですが、それも何が書いてあるのかちょっと良くわかりませんが、ここでも好意的に書かれています。実際最後は以下のように終わっています。

本書は間違いなく死者慰霊をめぐる宗教学的考察として大きな成果であり、こうした問題を考えるにあたっては必ず参照されるべきものとなるだろう。また、著者の今後の研究展開にも注目していきたい。
おめでとう!!

なんかすごすぎてよく分からないのも事実ですが。

commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

モーツァルトのように華やいだというか、イレギュラーな感じではなく、均整のとれた安心感のある音楽、のような気がする。

手塚治虫、その愛した音楽

巨匠の感じた空気を味わう。

お帰りなさい:『帰ってきた時効警察』

また帰ってきてください!!

タイミングによってはホントに凹みます:『ララピポ』

A Lot of People!!!

何だってアリ:『イン・ザ・プール』

ニライカナイ:『サウスバウンド』

楽園とは、自由とは、生きるとは、、、



延長は面白いに決まっているはず:『延長戦に入りました』

どこ見てんだよ!!!???

オトコノコとして:『マドンナ』

それにしてもこの作者はどういう人なんだろう???

多分記憶は音楽とシンクロしているんだろう:『東京物語』

気味が悪い:『邪魔』



なんとなく楽しくなります:『真夜中のマーチ』

美しい物語:『アナン、』



『最悪』

ちょっと前に起こった文京区で起こった一家心中を連想しました。

幸せを計る尺度とは・・・:『 聖(さとし)の青春』

この作者のお陰(!?)でオカルト好きに。:『竜の柩』

日本各地に残る竜伝説を辿る冒険活劇。手に取ったのは高校生のときですが、ここに書いてあることは僕のココロを未だに掴んだままです。



『猿丸幻視行』

古代中世史に興味を持つようになった一冊。高校で世界史を選択した為、基本知識に自信なし。

世界史の基本知識も自信なし。

漆黒のモニカ・ベルッチに僕のハートは蜂の巣です。:『ドーベルマン』

時代の空気感:『坊ちゃんの時代―凛冽たり近代なお生彩あり明治人』

ここに流れる空気は、知識と教養、人情に溢れています。教養とはなんぞや、と考えてしまいます。

『喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」』

なぜかこの本読んで「(ちょっと前まで)日本人って心が豊かだったんだな~」と思いました。

これはアメリカの『青春デンデケデケデケ』だ。 :『 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション』

偽の教師が、生徒に ”デンデケデケデケ、デン” とロックの啓示を与えるストーリー。最後のステージのシーンで感じた胸の高鳴りは、『青春デンデケデケデケ』のステージのシーンを読んでるときに感じたものと同じでした。

借りた理由はこの前見た『Before Sunset』の監督と同じだったからです。

タイトルがいい:『花様年華』

心象の断片断片が焼き付けられたような場面場面に、切ないキモチにさせられました。

あまりに美しく切り取られたシーンと主演の二人のもどかしく、匂い立つような色気のある表情にグラグラグラ~。

答えは自分の中にある。:『ステップ・イントゥ・リキッド』

あまりにも有名すぎて、その人生はアウト・オブ・フォーカス。:『ゴッホ殺人事件』

画家は死んでから価値が上がるという(先入観)はゴッホに だけ当てはまるのかもしれない。

上記は、生前全く評価されなかったという前提が必要。



正体は判明したそうですが、読み物として面白い:『写楽殺人事件』

「竜の柩」を読んだ後に、同一作家の作品を探し、最初に読んだのがこの本。

一気に読破したのを覚えています。

ブラッシング〜

自分の頭に用に櫛もブラシも買ったことはありませんが、洋服用にブラシを購入。

サライを読んでいたら、見つけたKENTの両面ブラシ。

お気に入りのスーツ、ジャケット、コート、ズボンにブラシを掛けてあげれば長持ちすること請け合い。

花粉症対策にも持ってこいです。

以下の買ったオンラインショップでは見つかりませんでしたが、片面のブラシはハンズのオンラインショップで見つけました。

http://www.pal-shop.jp/index.html

この本の中には音楽が溢れています:『青春デンデケデケデケ』

淡~い思春期の揺れる想いから紡ぎだされたような 音楽が。

一気に読破(僕はあんまり一気に読破することはありません、生まれて31年、いや32年に近いかな、一気に読破した本は片手で足りると思います)した直後に感動を誰かと共有したくて、当時(10年以上前)住んでた予備校の男子寮を明け方近くだというのに、明かりのついてる友達の部屋を探し回って、運悪く起きてた友人の一人に無理矢理渡して読ませました。

まだパッケージを開けていません:『週刊 真木よう子』

名作だと思う:『PLUTO』

『MONSTAR』、『20世紀少年・21世紀少年』は、僕にはあんまりピンとこなかったんですが(浦沢直樹さんの原作本はあまりピンとこないのが正直なところです)、『PLUTO』には非常に共感します。名作だと思います。手塚治虫さんの現世への悲しみが現れているようです。













土曜日, 3月 14, 2009

単なる好みです:Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2

もう勝手に綺麗に撮ってくれます。

レンズは別にお買い求めください。依然勤めていた某世界的通信社のカメラ部門はCanonのものをつかっていました、多分今も。ちなみに我が家にプリンターもCanonです。

清めの矛

なかなかに優雅な掃除機です。

個人情報はお大事に:インフォ・グレイブ

一、二度破るだけでも効果が違います。

白地図地球儀 (日本語版) 4000万分の1 【渡辺教具】

これはいい!!オトコノコ心をクスグル一品!!

GANZO 会員限定販売

価格を見るには、パスワード等が必要ですので、ご入用の方はメールをください。

http://www.rakuten.co.jp/ajioka/583209/641395/

これは買いかも?:『ダライ・ラマのビジネス入門 「お金」も「こころ」もつかむ智慧!』

普段、ビジネスの類いはほぼ全く読みませんが、昨日本屋(?インテリアショップ)で見つけて、興味津々!!

内容紹介
グローバル社会を生きるビジネスパーソンのために、現代最高の仏教僧が「ビジネス」と「しあわせ」を語る!(以下内容より)

CHAPTER1 〈正しい理解〉
ビジネスに役立つ〈正しい理解〉と〈正しい行い〉/現実の三つのあり方〈無常〉〈無我〉〈縁起〉を知る/ビジネスと仏教が共通してもとめるもの
CHAPTER2 〈正しい行い〉
意志決定の三段階/健全な傾向を受け入れ、不健全な傾向を捨てる/正しい職業の選び方/リーダーの理想像〈六つの智慧の完成〉とは?/仏教式経営の恩恵
CHAPTER3 心のトレーニング
瞑想の時間の作り方/独学か師につくか/脳に対する瞑想の影響/アジア人重役が語る心の訓練の成果/歩く瞑想/座る瞑想/一点集中瞑想/分析的瞑想/イメージのエクササイズ/マントラを唱える
CHAPTER4 リーダーの目的
組織の目的を決定する/ミッション・ステートメント(企業理念)の大切さ/リーダーの人格/理想的な人物の7つの性向/問題への対処法 世間八法/後継者育成システムの重要性/ダライ・ラマの後継者問題
CHAPTER5 ビジネスとしあわせ
ビジネスの目的とは?/仏教における収益のとらえ方/正しい方法で富を得る/富の間違った使い方/マズローの欲求階層モデルと仏教モデル/社員がしあわせを感じるために企業にできること
CHAPTER6 〈正しいビジネス〉を行う
企業の評判は無形の財産/信頼出来る企業とは?/GEにおける徳ある企業への挑戦/シェルとグリーンピース/NGOの役割
CHAPTER7 グローバリゼーションの挑戦
グローバル企業の出現/多様性の力/企業市民という概念/環境問題とイノベーション/インドのグリーン・ビジネス/アウトカーストの温室効果ガスの排出権ビジネス
CHAPTER8 起業精神とイノベーション
インド経済の急発展の秘密/起業を促進するためには/ 経済格差をなくす智慧/マイクロクレジット/家族計画/インドのシャクティプロジェクト
CHAPTER9 責任ある自由市場経済
社会主義と自由主義/アダムスミスに学ぶもの/自由と責任/持続可能な経済とは?/責任ある自由市場経済の

内容(「BOOK」データベースより)
ダライ・ラマがビジネスを語る!本書はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王と世界を舞台に活躍する経営コンサルタントの、10年以上におよぶ議論の成果である。グローバル化する世界のなかで、ビジネスマンは何を目的に働けばいいのか?政財界のリーダーの資質とは?その果たすべき役割は?本書では豊富な実例とともに、きわめて実践的なノウハウを紹介する。ダライ・ラマのあたたかい人柄と、顕教と密教の深みから導かれた智慧は、今日のビジネスシーンを生きる「道」を指し示してくれる。


金曜日, 3月 13, 2009

地上のお話しです:『日本「地下マーケット」 』

アンダーグラウンドと云っても彼らが地下にいる訳ではなく、地上にいます。

内容紹介
「闇商人」――ハイリスク・ハイリターンのビジネスを生業とする、アンダーグラウンドの住人たち。彼らが一般の商人と大きく違うところは、求める人さえいれば有形無形問わず、いかなる商品も提供するところにあります。たとえそれが「非合法」であっても。時にそれは臓器であり、拳銃であり、さまざまな身分証明証ですらあります。決して足を踏み入れてはいけないイリーガルな世界で荒稼ぎする、闇商人たちの仕事録!
※本書は2006年4月に刊行した『別冊宝島 日本「地下マーケット」』を改訂し、書き下ろし原稿を加え文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)
「闇商人」。ハイリスク・ハイリターンのビジネスを生業とする、アンダーグラウンドの住人である。彼らが一般の商人と大きく違うところは、求める人さえいれば有形無形問わず、いかなる商品も提供するところにある。それが「非合法」であってもだ。時にそれは臓器であり、拳銃であり、さまざまな身分証明ですらある。決して足を踏み入れてはいけないイリーガルな世界で荒稼ぎする、闇商人たちの仕事録。


木曜日, 3月 12, 2009

既に予約しています。

ユニコーン自体は『ヒゲとボイン』しか基本的に知らなくて、奥田民生さんがソロになってからの方が知っている方(ほう)です。

水曜日, 3月 11, 2009

好きに生きろって感じでしょうか:『空中ブランコ 』

僕の中では、伊良部医師は松尾スズキさんではなく、葉加瀬太郎さん。


火曜日, 3月 10, 2009

マニュアルを読まない理由:iPod touch

*超個人的な感想です。って超・個人的って、個人を超えて他人も含むのか? 

iPod touch を購入し、マニュアルを読まずに適当に使って(遊んで)います。日本の製品もそんなにマニュアル読みませんが、必要となったら取り出して読みます。 

なぜアップルのインターフェース(その他はCPUがintelになる前のモデルのiMacを持っています。シンガポール時代はスケルトンのブラウン管型iMacも持っていました。そもそも家では仕事しないためにマックにしただけ)は、マニュアルを読まなくてもそれなりに使えるのか? 

買って頂いた人に、 

使ってもらいたかった(使ってもらいたい)、 
話してみたかった(話してみたい)
 

という作り手のココロの結晶の集合なのかもしれません。全く言葉や見かけの異なる人達とどうやって話してきたか、どのレベルまでプロトコルを下げれば、コミュニケーションのスタートになるか(シャイクハンド(握手)確立)、そこからまたどうやってコミュケーションを取るか、ずっと考え続けてきた歴史が凝縮されているのかもしれません。 

使う度に新たな発見があり、このお陰で、エストニアとマケドニアとドイツとアメリカ(カリフォルニア)の方々と知り合うことが出来ました(もう二度とその『距離』では会わないかもしれないけれど・・・)。 

童心に戻って、ワクワクしながらずっと嵌っています。 

設定などを見ると、外国語のメニューが何ヶ国語もあり、メニューを英語やフランス語、フィンランド語に変えてみたりすると、外国語の勉強になりますし、海外の人に遊んでもらうことも可能です。 

あと設定をいじっていると、コンピューターの歴史みたいなものが垣間見えます(個人的な妄想かもしれませんが)。 

他者は自分を映す鏡。 

僕だって、たとえばエストニアの血が10,000分の1くらい僕の中に入っているかもしれませんし、他の10,000分の9,999はそれぞれまた違う血かもしれません。 

昨日会ったドイツ人のワーキングホリデーで来てる子の名前は『ラン』、日本の『ラン(花)』と音も意味も一緒だって彼女は言ってました(裏は取っていませんが)。 

地球上は地面で繋がっています(途中に海などで隠れていますが)し、そもそも空気で繋がっている、と勝手に思っています。 

くるくる


*ちなみに、僕は32GBを持っています。


スタイルは『007』に学べ:『007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX 』

と尾山台の仕立て屋さん『萬里小路』のご主人に言われました(口調はもちろんもっと丁寧でした)。 

萬里小路 
http://oyamadai.net/tenpo_d.php?tenpoID=11182148563 

*ちょっと人見知りが激しいときがありますので、ご注意を。 

クイーンズ・イングリッシュを学ぶのも『007』がいいと以前あるイギリス人に言われたことがあります。でも前回のボンドが身に着けていた服はブリオーニ、イタリアンブランド(のはずです)。 

イタリアのフィレンチェのとあるセレクトショップで、ウール(可能であればカシミア)のコートが欲しくて試着していたら、滅茶苦茶軽くて、本当に着心地がいいものがあり、左袖に張ってあった値札を見て、ドン引き。24,000ユーロって書いてあり、それがブリオーニのものでした(ブリオーニというブランドをそのとき初めて知りました)。その店員に「ブリオーニは世界一のスーツを作るし、ボンドが着てる」と言われたのですが、もちろん買えませんでした。日本に帰ってきてコートを買いましたが、総カシミアのものはやはり高くて買えず、カシミア混のものを買いました。 

予断ですが、銀座にブリオーニの路面店があります(イタリアから帰ってきて気付きましたが)。シャツが5万円ぐらいします・・・映画が上映されていたときは007のポスターが張ってありました。 

ということで、以下を購入。 

007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX
 

家に届きましたが、デカイ!! 

豪華オリジナル・ポーカーセット(カード&チップ)付 

です。 

これからポーカー、ブラックジャック、チェス、囲碁を覚える予定です。Game はなかなか奥深い。 

ちなみに大学時代に仲良くさせていただいた方2名(姉弟)のお母さんが出演されています。

生きる化石:『TENGU』

かなり秀逸。 

太古の魚、生きる化石といわれているシーラカンスは今も生息しています。ということは・・・

ノンフィクションなら、答えを出して!!:『下山事件最後の証言 完全版』

下山事件をご存じない方は、以下をご参照ください。簡略して書くと初代国鉄(現JR全部)総裁であった、下山定則さんが変死を遂げられた事件。 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6 

著者自身の祖父が下山事件に関わっているのではないか?というところから調査を開始し、過去の事件に関わる研究・調査書と比較しながら、独自の人脈などを活用して事件の真実に迫るというノンフィクション。途中の論証とかははっきり言って僕にはよく分かりません。 

この中では、英雄視されている白洲次郎さんなどもアメリカのスパイというか、権利行使代理人という形で登場し、悪いイメージで捉えられています(あくまで本書の中だけの話ですが)。 

またそのときの日本は『(今で言う、といってもあんまりピンとこないかもしれませんが)北緯38度線』だったという情勢というのも頷ける話でした。 

矢板機関の矢板玄さんとかいう謎(本の中でそう書いてありました)の人物とのインタビューなども出てきます。 

最後に首謀者を特定し、当時の役職などまで明記されているのに、名前に関しては、・・・・で終わってる。 

そりゃ~ないだろ!! 

でも読み物として考えると、非常に緊迫感があり、濃い空気があり、読み応え満点です。 

『ウランバーナの森』

ダブルファンタジー?(って聞いたことはないのですが) 

ただ途中にある「やらなきゃいけない」とか思う必要はない、という言葉が印象的。 

フワフワしてるお話だと思います。


UMAとは存在しているものを人間が勝手に勘違いしているだけかもしれない:『KAPPA』

読後感・納得感共に大満足。

ペットに関する『沈黙の春』(レイチェル・カーソン)に匹敵するやも。

後に続く柴田哲孝さんワールドの原点。



月曜日, 3月 09, 2009

お帰りなさい:『帰ってきた、時効警察』

オダギリ・ジョーはやはりいい。脇を固める方々、各回のゲスト、ストーリーはやはり秀逸。何度見ても見飽きません。

コードバンは味わいが違います。

GANZOはなかなかいい物を作ります。僕はビジネスバックとシューホーン付きキーホルダーを持っています。

おいおい、最後はシモネタかよ!?:『草原からの使者―沙高樓綺譚』

非常に興味深く、知りたい欲求をグリグリ擽られる珠玉の話ばかりですが、最後は日本で言うところの『赤い玉』のお話、アメリカでは『星条旗』なんだそうです。 

でも生命の根源的な話かもしれないので、今後はシモのお話にも出来る限り対処しようとちょっと思いました。

土曜日, 3月 07, 2009

よのなか:『沙高樓綺譚』

世の中は広いようで狭く、でも深いぃ~

スレチガイで買えんかった・・・

この前閉店したコレド日本橋のセレンディピティで破格の値段で売っていたのに、一度考え直したら、次の日行ったら売れてた・・・

今回は縁が無かったんだね。

シャンプーは美容室で買った方がいいと思う。

通っている美容室で「細かいフケが出るんですが?」と聞くと、これを薦められ、以来ずっと使っています。元々リンスやコンディショナーは使ってなかったのですが、今もこれ一本で、髪の毛サラサラ。

夏に備えて、部屋器用のトランクスを

夏に家でゴロゴロするときにはもってこいのジムトンプソンのトランクス(どうやら、本国では生産中止になっているようです)。タイシルクの肌触りが長い昼寝を誘発します。

刑法に時効はあるけれども、人間に時効はない。

オダギリジョーさんはかっこいい上に、芸達者。というか、みんな芸達者。豊原功補さんはコミカルにカッコイイ。

これを買わずして、何を買う!?

昭和八十三年度という言葉も泣かせる!!!

僕はとっくに予約をして、首を長〜くしてお待ちしております。

『科学』という言葉に萎縮しないで!!:『大人の科学 Vo.1』

小学校の校門のすぐ外で小学館の『子供の学習(科学)』を売っている人がいた記憶があります。誰だって不思議に思うことを分かりやすく見せてくれると興味も持てるし、どんどん探究心も膨らみます。

是非お子様や甥っ子、姪っ子、お近くのお子様方と!!!

世の中の仕組みを考えてみたりする:『天下り酒場』

明快な社会の解説書です。是非お子様などにもお勧めする一冊です。

金曜日, 3月 06, 2009

匂いを取るのもスタイルで。

匂いと皺は取り除けます、実はあんまり使っていないけど。

でも消臭剤を振り掛けるのは、生地によろしくない(らしい)。

ということでいつもその日着た服は風呂場にかけて、スチームで匂い取りをしています。

男子たるもの、筋を通せよ、ズボンの筋も

ズボンがしわしわはあんまりカッコヨクナイ、というか、非常にカッコワルイ。

朝その日着るスーツのズボンに折り目を正して、折り目正しく出勤。

除菌効果もあり、ジョキーン、ジョキーン、ジョキーン(林家亭ドン太)。

木曜日, 3月 05, 2009

『床下仙人』原宏一さん著

数年前に勤務地の最寄り駅に平積みされていて思わず手に取った、運命の出会い(?)となった本(多分、言い過ぎ)。

タイトルがいい、というか、引き込まれる言葉でしたね、正直。

これは原宏一さん伝説の序章に過ぎない。その後手にした本の広がり、深度が非常にいい意味で裏切られているのも、この人の本を読んでみたい、と思ったきっかけの本。


『かつどん評議会』原宏一さん著

脱力系なのに、なかなかどうしてかなり硬派な一冊。

現代社会をゆる〜いけど、気付いたらズタズタに切り裂いている、切れ味が鋭いのか、よく分からないけれど、読んでいて純粋に面白い。ただ読めば読む程考えたり、思考がストップしたりとかなり中身の濃い小説。